二元性とは?二元性の意味についてまとめてみました!


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スピリチュアルの本などでしばし目にする”二元性”という言葉。

みなさんも一度は耳にしたことがあると思います。

しかし二元性とは一体なんなのでしょうか。

そこで今回は二元性の意味についてまとめてみました!!

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二元性とは?

一つの事象に対して二つの原理があることを二元性と呼びます。

この世は、正と邪、光と闇、白と黒、善と悪といった相反する様々な二つの要素が存在します。

私たち人間は、このような相反するものを目の前にしたときに、ついつい善が良くて悪は良くないものだとどちらかに比重を置いてしまいがちです。

どちらかが良くて、どちらかが悪いと、片方に対して否定的になってしまいます。

そのため二元性の思考は時として紛争などの争いごとを引き起こします。

“どちらかの国が正義であり、もう片方の国は悪である、故にもう片方の国を滅ぼさなければならない!”という風に。

二元性をベースに考えると、どちらかに優劣ができ、全てをどちらか片方で埋め尽くすことを目指すという流れになります。

しかし、スピリチュアルの世界ではこのような二元性の思考から解放されることが大切だと言われています。

つまり二元性を超える必要があるのです。

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二元性を超えるとは?

元来、スピリチュアルの世界では”我々はすべてひとつである”という前提で考えられています。

“神、光、愛、大いなるもの”というひとつのものであるため、二元性に基づき二つに区分すること自体に矛盾が生まれます。

元々すべて一つのものであるため、一つの事象に対して良いだ悪いだ言うのではなく、その事象をそのまま受け止めることが大切になります。

ありのままに物事を受け止められたとき、人は二元性を超えた状態であると言えるでしょう。

つまり一つの中にある複数の要素を受け入れるということです。

アセンションと呼ばれる時代の区切りは、私たちの意識が分離から解放されワンネス(全てはひとつ)へと移行する過程になります。

二元性(2つのうちどっちかがいい)から多元性(複数のものがあっていい)へ意識をシフトさせていくことが、二元性を超えるために必要なのです。

さいごに

物事を良い悪いで捉えるから、悩んだり争いが起こるということです。

ひとつの事象にも良い面もあれば悪い面もある、その状態を受け入れることが解放へと繋がります。

つまりすべて今の状態で完璧であるということです。

わたしも二元性を超えた意識をもつことを心がけて、生活をしていきたいと思います^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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