【風の時代に家を建てることについて】サリーが考える家の未来とこれから


風の時代に家を建てることについて

2021年が始まって、風の時代がやってきた!とスピリチュアル界では大きな話題になりました。

風の時代に関心を寄せる人も多く、生き方を見つめ直すきっかけとなった人もいることでしょう。

しかしその一方、自分の選択が風の時代に合ってないんじゃないかと不安を覚えている人も。

とくにマイホームを含め不動産は土の気を持つもので、風の時代に家を建てることに躊躇されている方も多いんじゃないかと思います。

この記事では、風の時代に家を建てることについて前提として知っておくべきことや、心構えなどについてお伝えしていきます。

マイホームの夢がある人や、将来的に家を建てたいという人までぜひ参考にしてみてください。

風の時代に家を建てることについて

まず家を建てること自体に良いと悪いがあるわけではないことを知ってください。

かつて土の時代であっても家を建てるべきかどうかという議論は家庭の中でも社会の中でもありました。

大事なことは建てることを問題にするのではなく、家を持つことが自分やそこに住む人たちにとって生き方の足かせにならないかどうかを見極めることです。

風の時代の本質は、自分らしく心のままに生きていく姿勢です。

家を建てる時にローンを組む人は多いと思いますが、そのローンで苦しむような生活は、風の時代にマッチしているとは言えません。

また、家があるからという理由で自分の好きなことができなかったり、身軽に行動できないならば、それもその人を制限している要素になります。

一方、内向的な人や引きこもって何かを創作するのが好きな人であれば、理想の環境を手に入れるという意味で家を建てることはプラスになります。

自分のしたいことができる環境が整えば、よりその人は自分らしい生き方を追求することができるので、流れに乗った在り方と言えるでしょう。

これから家を建てようとしている人は、自分が自分らしく生きる上で家の存在がどういう影響を与えることになるのかじっくり考えてみてください。

風の時代の家の在り方とこれから

今まで私たちは家を拠点にして、自分やりたいことやできることを考えてきました。

この地域に住んでるから、ここで何ができるだろうか。ここに家があるから、ここに住んでいる。

このように自分がしたいかどうかではなく、家があるということを前提に、自分のやりたいことを選択してきたように思います。

しかしこれからは軸を正す時代。家に置かれていた軸を自分に戻す時代です。

サーフィンが好きだから湘南に住む。空気の綺麗なところでのんびり過ごすのが好きだから仕事はリモートワークにして地方に引っ越す。

自分がしたいことがあって、そのために環境を合わせていく。家という制限が外され、これまで以上に自由な発想で選択をする人が増えていくように思います。

人生は家があって自分がいるのではなく、自分があって家がある。家というものも本来の正しい位置に収まっていく形となります。

さいごにサリーからの一言

More Than Everサリーからの一言。

土の時代から風の時代へと聞くと、ただ横に時代がズレただけのように思うかもしれません。

しかし実際は横に時代が移ったというより、地球という環境がレベルアップしたという言い方が正しいかもしれません。

あらゆる制限から解放され、人々が自分らしく生きられるような社会が作られようとしています。

自分らしく生きることは人々にとっての最大の使命なので、それを果たしやすい環境が生まれたというのはとても望ましいものです。

すでに家を建てた人も、これから家を建てる人も、すべての選択を所有物からではなく、自分の心からスタートさせてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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