アファメーションはカウントしなくて大丈夫!

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アファメーションはカウントしなくて大丈夫

自分の願いを実現するために、毎日アファメーションを10回やる!と励んでいる人もいることでしょう。中には一日100回、1000回と、しっかりと数を数えながら行っている人もいると聞きます。

しかしアファメーションをやるとき、必要以上にカウントする必要はありません。大事なのは口に出した言葉通りの自分になることです。本質を見失わず、願いを叶えることに意識を集中させましょう。

アファメーションはカウントしなくて大丈夫。

アファメーションで大切なことは、言葉によって自分をその状態に持っていくこと、実現した世界に生きることです。信じきれていない自分を信じ込ませるために、アファメーションを使います。

一日一回でその状態に自分をもっていけるなら、それで十分です。一日10回、100回と決めた方が取り組みやすいという人はカウントしてもいいかもしれませんが、カウントすること、アファメーションを沢山行うことを目的にしてはいけません。

大切なことは、実現するまで続けること、願いを形にすることです。

もしアファメーションを一日1000回やって自分が無理しているなと感じるならば、アファメーションのルールを変えてください。そして自分が続けられる形に変えてください。

アファメーションを継続するために

私がお勧めするのは、朝の一日一回アファメーション。朝起きて鏡をみたときにアファメーションをやる。そしてその一日、アファメーションで使った言葉が実現した自分で生きてみましょう。

一日一回なら難しいと感じることもないと思います。そして毎日朝起きて鏡をみたときにやると決めていれば、それが自然と習慣化されていきます。習慣化されれば、それを苦に思うこともありません。

そして一番大切なポイントは、口に出した通りの自分でいるということです。

例えばお金持ちになりたい人は、鏡に向かって『私はビリオネアだ。』と毎日呟いてください。そして自分がビリオネアになった気分で一日を過ごしてください。

ビリオネアだったら世界にある大半のものが買えますから、値段を見て「高い!」と言わないはずです。だからどんなにびっくりするような値段を見ても「安い!」と言ってみる。

ビリオネアだったら、人に寄付をする余裕もあります。コンビニで募金箱を見かけたら、いくらかお金を入れてください。

大事なことは、ビリオネアだったらどうするかな?と考えて、それを実践することです。できる範囲で構いません。毎日そのように生きてみてください。

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さいごに

アファメーションで自分を苦しめる必要はありません。一日1000回と自分に課して、自分に頑張らせる必要もありません。アファメーションは願いを叶えるためのツールであって、目的ではありません。

だからこそ、ツールとしてアファメーションを活かしてください。

カウンターを使って毎日きっちり数を数えることよりも、アファメーションで口づさんだ理想を形にすることに集中すること。あなたが動かなければ、現実は変わりません。

アファメーションで自分の背中を押して、自分の夢に自分を近づけていきましょうね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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