パラレルワールドに行く方法について


3091

パラレルワールドとは、私たちが存在している次元とは他にいくつもの次元が同時に存在しているいう考え方のことです。

しかし、今私たちがいる次元から他の次元に飛び移ることは可能なのでしょうか。

今回は今の次元ではない別のパラレルワールドへ行く方法について調べてみました。

《スポンサーリンク》

そもそもパラレルワールドとは?

パラレルワールドとは、私たちが存在している次元のほかにも同時に複数の次元が存在しているという考えが基になっています。

日本語では並行宇宙と訳されており、私たちが存在している次元を含め、その全ての次元のことを総称したものがパラレルワールドになります。

例えば、サッカー選手になるのが夢だったけどサラリーマンとして働いているAくんがいたとします。

そのAくんの生きる現実(存在している次元)は、サラリーマンとしての自分です。

しかし、Aくんがなれなかった(選択しなかった)サッカー選手としてのAくんという世界も同時に存在しているのです。

過去、現在、未来においても、複数のパラレルワールドがあり、その中のうちひとつを私たちは選択し生きているのです。

※パラレルワールドについてより詳しく知りたい方はこちらの記事も参照ください。

次元の違いはどこにある?

それぞれのパラレルワールドとして存在する次元にはひとつの違いがあります。

それは、周波数の違いです。

わたしたちは、常に自分の放つ周波数に見合った次元を体験しています。

そのため周波数が変われば、存在する次元も変わります。

同じ地球に存在していても、その人の放つ周波数によって美しい地球にも醜い地球にも存在することができるのです。

さらに言えば、『なんてこの地球は美しいんだー』と思っている人と、『なんてこの地球は醜いんだー』と思っている人は、存在している次元が違うということです。

このように実際自分のすぐ隣にいる人だって、自分と全く違う次元に存在している可能性もあるのです。

《スポンサーリンク》

今とは違う他のパラレルワールドに行く方法

自分が存在する現実に不満を持っている人は、すぐさま他の次元に飛び移りたいと思うことでしょう。

次元を移行するには、ただ自分の放つ周波数を変えれば良いのです。

自分の周波数を変えるには、心や意識の持ち方、環境などを変えることで可能になります。

そしてバシャールによれば、自分がワクワクすることを選択し続けることも、自分が望んだ次元へ移行する手段であるようです。

職業などの大きな選択に限らず、カフェで何を注文するか、誰をご飯に誘うかなど、自分が一番ワクワクする選択をし続けることが、大きな変化を生むには大切なようです。

さいごに

パラレルワールドの中で他の次元に移行するには、自分の周波数を変える必要があるようです。

逆に言えば、自分の世界はいつでも自分の心持ち次第で変えることができるということです。

今に不満がある人、または望む世界に近づきたい人はぜひ、自分の求める次元へ移行する準備を始めましょう。

変えたい!変わりたい!という意識が芽生えただけでも、数分前のあなたとはすでに違う周波数を放っていることでしょう。

望む世界にしっかりと自分のチャンネルを合わせ、理想を現実にしていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

《スポンサーリンク》

     

2 Responses to “パラレルワールドに行く方法について”

  1. 不動明王 より:

    わかりやすいお話しに感謝します。

    • sally より:

      不動明王さん>コメントありがとうございます。

      不動明王さんのお役に立てて光栄です〜!!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ